喉の奥までは消毒できない

イソジン消毒は性病予防になるかというと、一定の効果はありますが、大きな効果はないとされています。

 

性病予防はうがいをすることが非常に大切です。

 

イソジンを使わなくても、病原菌が口腔内にいる場合には、うがいをすることで大半が洗い流されてしまいます。

 

イソジンの効果よりも、しっかりとうがいをすることの方がはるかに性病予防には効果が高いと言えるでしょう。

 

 

医師の見解によると、イソジンでのうがいは効果が薄いという見解が多いです。

 

イソジンには、病原菌を殺す成分が含まれていますが、口腔内の人間に必要な菌まで殺菌してしまいます。

 

何も菌がいない状態となると、性病の細菌が口腔内に入ってきた時に対抗手段がないなど、逆効果となることもあります。

 

 

イソジンでのうがいはメリットとデメリットがあるので、医師としては性病予防には使うことができないという判断となっています。

 

 

それと、イソジンは呑み込む薬ではないので、喉の奥部分は基本的に殺菌することができません。

 

イソジンうがいをして一時的に口腔内にウイルスがいなくなったとしても、すぐに喉の奥にいるウイルスが口腔内に入ってきます。

 

喉の奥までしっかり殺菌できるようなうがい方法はないので、イソジンで性病を予防するのは難しいと言えるでしょう。

 

その他、イソジンには細胞を壊してしまう作用があるので、あまり濃い濃度のものを何度も利用していると口腔内に炎症が起こることがあります。

 

性病予防には体調をしっかり整えることの方が重要なので、イソジンで体調不良となった場合には逆効果となってしまいます。

 

 

検査は医療機関以外でも出来るんです