風俗は性病にかかりやすいって本当?

風俗と性病は、昔から密接な関係にありました。
風俗で性病が広まるといったケースが多くあり、現在でもまだ起こっています。

 

風俗業界も性病には非常に気を使っており、検査を強化したり、イソジンでうがいをするなど色々と対策を行っていますが、なかなか完全に防ぐのは難しい状況です。

 

なぜしっかりと検査を受けている風俗でも性病が蔓延してしまうかというと、潜伏期間が関係しています。

 

性病というのは、潜伏期間が数日から数か月まであります。
潜伏している間にも感染はすることから、検査で引っかからなくても不特定多数と性交を行う風俗では性病に感染するリスクがあるわけです。

 

また、風俗でも、避妊具をしっかり利用するところとしないところでは感染リスクが違うとされています。

 

しっかりと避妊具を使用する風俗を選ぶようにすると、感染リスクは軽減します。
性病の検査を怠っていないかなどもよく確認してから風俗を利用するのが無難だと言えるでしょう。

 

 

しかし、10年以上風俗業界で働いていても、一切性病にかかったことがないという人もいます。
性病にかかるかどうかは、ある程度気を付けることが大事ですが、運も関係しているとされています。

 

 

風俗に行ったから即性病にかかるというわけではないですが、リスクは何%かあるという点は考慮して行く必要があるでしょう。
一度風俗に行ったら、1か月程度は間を開けるようにして、性病の兆候が出ないかどうかを確かめるという利用方法が無難だとされています。
もし兆候が出た場合には、すぐに病院に行って治療を受けるなど、対策を行うようにしてみて下さい。

 

 

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