亀頭が痛いんだけどこれって性病?

亀頭包皮炎は、男性性器の亀頭下の皮膚部分が赤くなり、炎症を起こして痛みを伴う病気です。

 

ジュクジュクした炎症が起きている場合は、亀頭包皮炎である可能性が高いでしょう。

 

この病気になる人の多くは、仮称包茎である事が多く、その為に亀頭下の皮膚部分が薄い為に性行為で摩擦が加わる事で炎症が起きてきます。

 

これを無理に繰り返していくと、炎症が進んで亀頭包皮炎になる事が多いです。

 

症状として多いのは炎症を起こして赤くなり腫れる事やただれ、あるいは痛み、そしてかゆみ、さらにはぶつぶつが出来たり、膿が出る事もあります。
また白いかすのようなものが溜まる可能性も否定できません。

 

細菌感染であれば、赤くはれたり、膿や痛みの症状が考えられます。

 

ヘルペスにかかっている場合は、痛みがある水泡が出来て、進行すると水泡が破れる症状が出てくるでしょう。
カンジタに感染している場合は、かゆみや痛みの他に、白いかすのようなものが出てきます。

 

 

アレルギー反応である可能性もありますので、症状がある場合は医療機関で診断する事をお勧めします。

 

 

仮称包茎の人がなりやすい病気ではありますが、包茎がない人でも起きますので注意してください。

 

 

症状だけでは医師も判断できない事が多く、実際に医療機関での診察や検査をして判断しながら治療を行っていきます。

 

症状が出ている間は、パートナーにも性病を移す可能性がありますし、細菌感染の可能性も否定できません。
治療が完治してから性行為を行うようにしましょう。