疑うべき病気は2つです

睾丸が腫れていたり、さらに痛みもあるという場合には、2種類の性病が原因として隠れているかもしれません。
その2種類の病気というのは、クラミジア淋病のことを指しています。

 

クラミジア

クラミジアは感染しても自覚症状に乏しいのですが、症状を感じる場合は睾丸の腫れや痛みの他、尿を排泄する際、射精する際に痛みを伴うようになります。
また、男性器から膿のような液体が出てくることもあるでしょうし、熱が高くなるという人も中にはいます。

 

 

また、咽頭がクラミジア感染することもあり、その際には咽頭が腫れる、痛む、熱が高くなるといった症状が引き起こされます。
それから、性器に感染する場合と同様に、これといった症状が引き起こされないケースもあります。

 

なお、クラミジアの人はそうでない人よりHIVの感染リスクが高いため、早期に適切な治療を受けなくてはいけません。

 

淋病

次に淋病ですが、睾丸の腫れや痛みの他、尿道から膿が排出される、尿を排泄する際に痛みを感じる、熱が高くなるといった症状が引き起こされます。
痛みに関してはかなり強くなるのが普通です。

 

また、クラミジアと同様に、淋病も咽頭に感染するケースがあり、主な原因はオーラルセックスです。
これといった症状が引き起こされないこともありますが、症状があるケースでは咽頭の痛み、腫れ、熱が上がるといった症状があらわれます。

 

 

淋病はクラミジアと併発することもありますので、やはり早期に適切な治療を受けることが大切といえるでしょう。

 

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