検査したいけど・・誰にもばれないか不安・・・

性病の疑いを持ったら、必ず検査をしなければいけません。検査しないまま放置しておくと、女性の場合でも男性の場合でも不妊の可能性が高くなってしまいます。

 

女性の場合だと母子感染や流産、死産、男女共に症状の悪化、最悪手におえない事態に陥る可能性だってあります。

 

しかし検査に躊躇してしまうのが本音であり、その理由は結果を知るのが怖かったり、自分が性病検査をしたという事実を人に知られたくないからです。

 

 

もし会社の同僚などに知られた場合、瞬く間に会社中に知れ渡る可能性があります。

 

それほど人は噂話が好きで、内緒にしておく事ができません。こうなったら自分が性病検査をした事実、又は性病検査をしている最中でも、誰一人として知られる訳にはいきません。しかし性病検査でプライバシーはしっかりと守れるのでしょうか?検証してみましょう。

 

性病検査を受けられる機関別に考えてみる

性病検査は大きく分けて3つの機関で受ける事ができます。【病院】【保健所】【検査キット】この3つです。

 

病院

まず病院ですが、どうしても病院へ出向く事となります。総合受付で受付を済まし、その足で女性の場合婦人科、男性の場合泌尿器科、又は男女共に性病科、感染箇所によって皮膚科を受診します。そこでも受付をしなければいけませんし、看護師にも顔を合わせます。勿論ドクターと話をし、その後会計でお金を支払う際受付の人と顔を合わせます。薬を処方されたら薬局の受付もしなければいけませんし、薬剤師と話をしなければいけません。何より、病院には他の患者さんも沢山います。患者さん以外でも常に人がいる場所です。プライバシーを確保できる術は到底ないでしょう。

 

保健所

次に保健所です。保健所で性病検査を受けるメリットは、費用が掛からないという点です。お金の心配から性病検査を躊躇している人は、保健所で検査するのと良いでしょう。そして保健所では匿名で検査を受ける事が出来るのが特徴です。検査を行う際にも、ある程度他の人と会うことがないように配慮されている場合が多いです。では保健所なら完全にプライバシーが守られるのでしょうか?答えはNOです。看護師と顔を合わせる事がありますし、検査の前にカウンセリングとして保健師と話をする事が多いです。感染経路を細かく答えていると、もうプライバシーどころではなくなります。

 

性病検査キット

次に検査キットです。結論から言うと、性病検査でプライバシーが守られるのは性病検査キットのみだと思います。色々な会社が性病検査キットを打ち出していますが、どれもプライバシー対策をしっかりしています。購入はネットから出来るので誰にも見られませんし、受け取りの荷物はシンプルで家族にも分からない様に配慮されています。結果の通知はインターネットのIDを使ったり、郵送で送られたりします。どうしても家に送られたくない場合は、郵便局受け取りなども可能です。この際郵便局の職員と顔を合わせる事になりますが、中身が性病検査キットとわからないので安心です。そして検査結果は自分でデータを消去することも出来ますので、プライバシーはしっかり守られる事になります。

 

 

この事から、唯一性病検査キットがプライバシーを守る性病検査となり得ます。

 

但し検査結果が陽性だった場合、通販で自宅治療という訳にはいきません。陽性の場合きちんと病院で治療をする事になりますので、その際のプライバシーまでは守れないと思って下さい。

 

 

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